王位戦第4局
第49期王位戦 第4局
昨日の続きということで。
後手大損確定と言われた無謀な仕掛けで封じ手となった第4局、封じ手以降、ほんの数手だけ当たった後は、深浦軽い歩突きで当たらず。
取れる飛車を無理に取らなかったと言うべきか。
それでも延々先手有利の中、羽生が深浦の遅い攻めの間に天王山に馬を作って勝ちを引き寄せる。
が、深浦もタダ捨ての銀に行き場所のない飛車打ち(角が遠くから援護していた)で攻め手を作り、とっかかりを崩さない。
終盤、ほぼ羽生ペースだったが後手の馬を角打ちから綺麗に消し去ったところで逆転したと思われる。
実にうまく寄せきり、深浦が防衛に王手。
いやー、羽生タン苦しくなったねぇ。
7戦まで行ったら王座戦の防衛と竜王戦決勝トーナメントの3つを並列処理しなければならない。
深浦も木村も居飛車メインとはいえ、微妙にタイプは異なるからね。
ましてトーナメントは相手が日替わり。
これはかなり厳しいと見た。
その厳しさを乗り越えると、7冠が見える。
必要なのはあなたのカラダとビリーバンド!

オートレース


昨日の続きということで。
後手大損確定と言われた無謀な仕掛けで封じ手となった第4局、封じ手以降、ほんの数手だけ当たった後は、深浦軽い歩突きで当たらず。
取れる飛車を無理に取らなかったと言うべきか。
それでも延々先手有利の中、羽生が深浦の遅い攻めの間に天王山に馬を作って勝ちを引き寄せる。
が、深浦もタダ捨ての銀に行き場所のない飛車打ち(角が遠くから援護していた)で攻め手を作り、とっかかりを崩さない。
終盤、ほぼ羽生ペースだったが後手の馬を角打ちから綺麗に消し去ったところで逆転したと思われる。
実にうまく寄せきり、深浦が防衛に王手。
いやー、羽生タン苦しくなったねぇ。
7戦まで行ったら王座戦の防衛と竜王戦決勝トーナメントの3つを並列処理しなければならない。
深浦も木村も居飛車メインとはいえ、微妙にタイプは異なるからね。
ましてトーナメントは相手が日替わり。
これはかなり厳しいと見た。
その厳しさを乗り越えると、7冠が見える。
必要なのはあなたのカラダとビリーバンド!
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